Tag Archive for 26年1月号

小紙代表、新聞に掲載

 昨年12月4日の某大手新聞社朝刊に、「特定秘密保護法案に懸念を抱く学生の声」が掲載された。その中には、我が中央大学新聞学会の代表者もコメントを寄せている。概要は次の通り。
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第四回 学生図鑑 村井 拓哉 さん

法学部政治学科2年 村井 拓哉 さん

 
 今回私が紹介したいのは、法学部政治学科2年の村井拓哉くん。若干渋い雰囲気をまとう彼は、その雰囲気の通りとても義理人情に厚い好青年だ。
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波紋

今年も大学入試の季節がやってきた。大学へ進学することを志す者の多くにとって、初の入試試験となるのがセンター試験である。現在のセンター試験の元となる試験は1979年に始まった大学共通1次試験であり、主に国立大学志望者を対象としていた。だが既知の通り、今では私立大学入試にも成績を利用することができるようになっている◆センター試験はマークシート方式だ。それに加えて基本的な問題が出されるので、過去の問題を解いて形式を掴むなど対策を行えば高得点が取れる。本来ならばそうだった。ところが去年のセンター試験。前年度の問題が比較的簡単だったったせいだろうか。主に国語や数学で過去にないような問題、または出ないだろうとされていた問題が出て平均点が著しく下がった。試験時間が終了した瞬間に絶望のあまり泣き出す受験生もいたそうだ◆私立大学しか視野に入れていなかった私は大してショックを受けなかった。しかし、私の周りには第一志望とする大学の受験を諦める者が続出した。浪人を覚悟する者、私立大学のみの受験に切り替える者。彼らの無念そうな表情は未だに忘れられない◆やり直しがきかない一発勝負の場面に立つ。そんな時に想像できない非常事態が起きたら―。大人でさえ頭の中が真っ白になり、十分な対応ができなくなるだ。それが十数年しか生きていない人間なら尚更だろう◆つい先日センター試験の廃止が発表された。早ければ5年後には廃止予定だ。センター試験の代わりに基礎テストと発展テストとを設け、複数回テストを受ける。そしてその結果を大学決めの判断材料にするため、一発勝負で入試結果が決まることはなくなる。更に2次試験では、面接や論文を重視させるという。こうしたテスト方式では公立高校や私立高校、中高一貫校によって大差が出ることも懸念されるため、地方公立高校出身の私には手放しで喜べない話である◆30年以上に渡って大学受験生を一喜一憂させてきたセンター試験。緊張感が高まる中での一発勝負は人生の中でも貴重な経験となり、2次試験にも生きてくるだろう。多くの波乱はあるが、これからもセンター試験が継続していくことを期待する。

公認会計士試験 2年次合格者4名輩出 うち3名最年少合格

 平成25年公認会計士試験(論文試験)において、本学より2年次の合格者が出た。髙木千愛さん、坂本光輝さん、高木武陽さん、三輪仁弥さんの計4名でいずれも経理研究所出身者。うち坂本さん、高木さん、三輪さんは19歳と最年少合格だ。合格者の心境や、経理研究所の実績とはどのようなものなのか。
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