Tag Archive for 25年12月号

パレスチナ訪問記

 紛争、難民、テロ、過激派、催眠ガス…。「パレスチナ」と聞いてまず皆さんが思い浮かべるのは、こうした言葉ではないだろうか。そんな「危険地帯」に当会部員の男女1名ずつ訪れた。
 そんなパレスチナ訪問記は中央大学新聞12月号に掲載中。ぜひご一読を!(以下写真)
 

アラファト廟での熱狂。子供の姿も多く見られた。


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中央大学教員名鑑 法学部 古田 裕清 教授

古田 裕清(ふるたひろきよ)教授
【ご略歴】昭和61年京都大学哲学科倫理学専攻卒業、平成元年同大学院文学研究科哲学専攻(倫理学)修士課程修了。その後ドイツへ渡り、平成5年にミュンヘン大学大学院哲学科博士課程修了。平成10年より中央大学法学部専任講師、平成17年より現職。専門分野は哲学・倫理学。

 
 本学には、個性豊かな教員が多数在籍しており、日々研究に励んでいる。自分とは直接関わりのない分野を研究する教員のアドバイスや考え方が、将来役に立つかもしれない。
 
 本学の様々な教員にインタビューを行うこの企画、今回は法学部の古田裕清教授にお話を伺った。

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第三回 学生図鑑 小澤 拓弥 さん

法学部法律学科2年 小澤 拓弥 さん


 中央大学学生図鑑第三回、今回紹介するのは、法学部2年の小澤拓弥君。いつも元気で笑顔な彼は、ピアノに野球にサッカーに、いろいろな分野で努力を怠らないナイスガイだ。
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第47回 白門祭開催

本年の白門祭テーマ「白い門には福来る。」を記した看板


 10月31日(木)から11月3日(日)、今年で47回目となる白門祭が開催された。
 今年のテーマは「白い門には福来る」。定番の飲食模擬店はもちろん、ゲーム、展示会、音楽・バンド、講演会、ダンス、上映会、物品販売など、誰もが楽しめる多種多様な企画が並び、キャンパスは大いに盛り上がった。その様子をお伝えしたい。
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波紋

12月1日、再来年春の採用に向けた就職活動が解禁された。2日からは学内企業説明会も始まり、キャンパスには連日リクルートスーツ姿の「シュウカツセイ」が溢れている。フレッシュな挨拶とハキハキした受け答え。大教室の後方で堂々とスマホをいじる姿勢の悪い人々はどこへ消えたのか。皆様の演技力には恐れ入る◆こんなに若者が必死になるのは、とにかく就活が恐ろしいからである。甘やかされてきた未熟な若者にとって、どう考えても過酷すぎるシステムである「就活」の意義と対策とを検証したい◆就活は辛い、と言われる。なんといっても何度も何度も突きつけられる不採用通知、つまり「あなたは要らない」のメッセージが辛い。これを何度も食らって落ち込まない人間は普通いないだろう。私などは一度失恋しただけで一ヶ月ロクにご飯が食べられなくなるのに、それが何十回と繰り返されるのは正気の沙汰ではない。NPO法人「自殺対策支援センターライフリンク」によると、就職活動をした学生のうち2割が活動中に自殺を考えたことがあるという。現代日本の就活はまさに命がけの苦行だ◆苦行といえば、こんな風習を思い出した。アマゾンの支流に住むサテレ・マウェ族の男子は、成人の儀式として世界一の毒を持つアリがびっしり入った手袋に両腕を突っ込むという。もちろんアリに噛まれて瀕死の状態になるが、その苦しみに耐えてこそ一人前の男になれる。若者が大人になる為に必要な命がけの儀式という点で、何処か就活と通ずるものがある気がしないか◆集団社会には、形は様々だが苦しみを伴う通過儀礼が存在することも多い。もちろん、だから就活はこの状態のままでいいと言うわけでは無いが、今すぐ変えられるものでもない。既に就活の流れに飛び込んでしまった大学生は、これは苦行なんだと割り切って心を守るしかないだろう。どうか頑張って生き抜いて欲しい。