Archive for 未分類

前原誠司氏講演会「これからの外交・安全保障」

 10月17日、学術連盟政治学会主催で、民進党の前原誠司氏の講演会が行われた。講演会のテーマは「これからの外交・安全保障」である。 Read more

変わる入試 変わる大学

 今年も中央大学では入学試験がスムーズに行われた。大学受験は文科省の新要領導入で流れが変わりつつあり、中央大学入試もその影響をうけている。入学センター入試課の星野さん、木下さんに詳しく話をうかがった。
Read more

波紋

 先日、戦後70周年の展示会がキャリアセンターの3階で開催された。パネルには戦時下における中央大学の状況が細かに記録されていた。私たちは戦前・戦後について、必ず受動的に思考してしまう。戦後に生まれ育った故に仕方がないのだろう。展示されているパネルを目の前にして、史実として理解し得ても再び言語化する事にはためらいが残る。語りえぬものの前に沈黙してしまう◆パネルを見終わった後、ふと自分の顔がその背後とともにキャリアセンターの窓ガラスに映っている事に気が付く◆ガラスに映る自分や背後のモノたちの後ろに夜景が透けて見える時、自分や背後のモノたちは二つ存在するが、窓ガラスの外から見ても夜景は二つ存在しない。その抜け目のない非対称性の根源は、中と外の明暗の差が所以だ◆少し話がずれてしまったが、現物の自分から窓を見た時、静止画と風景画が重なっているこの状況を上手く利用すれば、異質なものをひとつに編み上げ言語化する事は可能なのかもしれない◆ガラスに映る世界は、光源の具合を少し変えてみるだけで色合いも輪郭も少しずつ変容して行く。目を少しそばめてみるだけでも見え方は異なる。表現の可能性は広がって行く◆表現の可能性が広がる事は、事実が発散してしまう危険性をはらむ。発散した欠片は恣意的に組み上げられ、他者を排撃する手段にもなりうる。各自の倫理観が問われる◆パネルを覗き込んで過ぎ去りし時を思いやる。鼻先が付くほどパネルを覗き込んだ後、遠目から眺めてみる。当たり前のように景色に変わり映えはない。パネルに鼻先の油が付いてしまった事を除いて。

学内続く改装 学生利用増やせるか

文学部棟のパウダールーム


 夏休み明けの9月23日。ヒルトップ二階の改装工事が完了し、レストラン部分がリニューアルオープンした。また、多摩キャンパス三号館中層棟一、二階踊り場の女子トイレがパウダールームとして生まれ変わった。それぞれ厚生課、管財部にお話を伺った。
Read more

公認会計士試験 2年次合格者4名輩出 うち3名最年少合格

 平成25年公認会計士試験(論文試験)において、本学より2年次の合格者が出た。髙木千愛さん、坂本光輝さん、高木武陽さん、三輪仁弥さんの計4名でいずれも経理研究所出身者。うち坂本さん、高木さん、三輪さんは19歳と最年少合格だ。合格者の心境や、経理研究所の実績とはどのようなものなのか。
Read more

パレスチナ訪問記

 紛争、難民、テロ、過激派、催眠ガス…。「パレスチナ」と聞いてまず皆さんが思い浮かべるのは、こうした言葉ではないだろうか。そんな「危険地帯」に当会部員の男女1名ずつ訪れた。
 そんなパレスチナ訪問記は中央大学新聞12月号に掲載中。ぜひご一読を!(以下写真)
 

アラファト廟での熱狂。子供の姿も多く見られた。


Read more

第弐回 学生図鑑 木野 健太 君

商学部貿易学科2年 木野 健太 さん

 今回私が紹介したいのは岐阜県出身商学部貿易学科2年の木野健太くん。某ファッション雑誌にスナップ掲載された経験もあるおしゃれさんであり、人懐っこい笑顔が印象的である。友人からはきのっちと呼ばれ親しまれている。
Read more

岡田克也副総理「明日の安心」対話集会

平成24年6月2日に開催された 岡田克也副総理「明日の安心」対話集会in中央大学 の模様をYouTubeにアップロードしました。

1/6

Read more