白門祭テーマソング決定!!

 毎年白門祭に彩りを添えるテーマソング。第52回を迎える今年の白門祭のテーマソングはGEMiNiの「Shiny Sky」が応募した4つのユニットの中から選ばれた。
 GEMiNiは、ボーカルで作詞担当の安藤百花さん(商学部・1年)と作曲担当でプロデューサーの松本拓輝さん(同・3年)の2人組ユニット。2人とも東京・中央大学杉並高出身で、同校の学園祭のCDに収録されていた安藤さんの歌声を聞いた松本さんがユニットを組むことを提案し、結成に至った。ユニット名は2人ともふたご座(英語でGemini)で、それが最初に出た共通点だったことから名付けられた。
 昨年もテーマソングの応募はしたものの、落選した。それでも諦めず、6月から楽曲を制作し始め、8月の応募締め切り直前に完成させた。安藤さん曰く、「高校の学園祭で、松本さんがステージの上で演奏するのを見た時から学園祭のテーマソングに憧れていた。絶対に勝ち取りたかった」。
 松本さんによると、「Shiny Sky」では最初に作曲をしたうえで、歌詞には学園祭らしく学生のための応援歌となるようなフレーズをちりばめたという。夢や晴れの舞台に向かう人への前向きなメッセージがこの歌にはふんだんに込められているのだ。
 GEMiNiが「Shiny Sky」を実際に観客の前で披露するのは10月31日(水)の前夜祭の1回のみの予定だ。2人は「ステージでやるのは1回だけ。その際に観客が歌えるところを作ったので、ぜひみんなで歌ってほしい」と語った。
 なお、2人は別のサークルに所属しているため、ステージライブ後は別々の活動に移る。松本さんは「HEATWAVE」と「フォークソング研究会」のライブ、安藤さんは「ハロプロサークル」のライブと「広告研究会」で餃子販売を行う。

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