小紙代表、新聞に掲載

 昨年12月4日の某大手新聞社朝刊に、「特定秘密保護法案に懸念を抱く学生の声」が掲載された。その中には、我が中央大学新聞学会の代表者もコメントを寄せている。概要は次の通り。

「新聞学会としては、取材の一環として大使館関係者や議員に話を聞く事がある。また、そうした幅広い取材活動が出来るという点に惹かれ、新聞学会へ入部する者も多い。だが、こうした活動が制限されたり、罪に問われたりするのではと思うと、本法案への不安は大きいものがある。だが、国家の安寧という観点から見れば、法案制定も必要だろう。何れにせよ、もっと議論を尽くして欲しい」。
 
 読者諸兄にとって「特定秘密保護法案」とは、如何なる存在だろう。更なる議論が待たれる。 

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